FORESTER LIFE

【福岡北九州市のフォレスター事故】ショベルカーに激突して死亡。追突したのは黒のSJフォレスターだった。

たまたまスマホのニュースを徘徊していたら、黒のフォレスター(SJ)がショベルカーに激突している写真が飛び込んできた。

事故は、警察によると8日の午前6時半ぐらいに普通乗用車(フォレスター)が大型ショベルカーに激突(追突)したと発表があった。

この事故で、車に乗っていた運転手(内野豪之さん24歳)は車体に挟まれて、死亡したという。

事故が起きてから数時間通行止めになったそうだが、相当破片が散ったりしたのだろう。

写真に写っていたのは黒のSJフォレスター

何故このような事故が起こったか?

スバルの車には今現在「アイサイト」が標準装備されている。前方不注意でも制限速度内であれば、大破するほどの事故は防げただろう。SJフォレスターではグレードによっては、「アイサイト」が装備されていないグレードもあります。当時、SJが新車で出ていたころ、アイサイトが「あり」か「なし」か選択できる時がありました。今現在のSKフォレスターでは「あり」の一択で洗濯の余地はありませんが、当時は「なし」が選択できました。よって、今回の事故を起こしたフォレスターがアイサイトなしの可能性もあります。

もしくは、MT使用だった。という可能性もあります。SJフォレスターはミッション車の選択も可能でして、MT車にはアイサイトはついていません。(システム上設置できないのかと思います)

アイサイトなしのSJフォレスターの場合ですと、もし、制限速度内で走行していても事故は起こる可能性があります。

しかし、今回の事故車は今まで見てきた事故車(フォレスターの事故車)と比べると半端なく大破しています。予想されるのは早朝の時間帯でしたので、制限速度を大幅に超えて走行していたという可能性もあります。その場合、大破するぐらいのスピードで走行して、ハンドル操作や、アクセル操作を誤り激突した可能性はあるでしょう。

また、ブレーキを踏んだか踏んでいないかでも変わってくると思います。写真や映像を見る限りでは判断できませんが、激突した時のスピードで衝撃も変わるでしょう。

アイサイトの欠点

アイサイトはスバル以外の他社にある自動ブレーキシステムよりも優れていると聞きます。しかし、アイサイトの機能が停止する場合が次の通りです。

  • 油膜が取れていない
  • ワイパーがマックスになるほど、雨が降っている
  • 対向車のハイビームがきつい時(アイサイトのカメラに直接光が入る場合)

などがあげられます。私自身も良く経験しますが、油膜がびっしりだと、光が拡散され、対向車の光がアイサイトのカメラの視点からだと拡散します。その為、アイサイトが一定時間停止し、自動ブレーキシステムも同様に停止します。

早朝に起きた事故ということで、考えられるのは、太陽の光が直接アイサイトやフロントガラスに当たり、前方が見えなかったのではないかと考えます。

仕事で出勤途中だったのかもしれません。遅刻しそうだったのかもしれません。うんこが漏れそうだったのかもしれません。しかし制限速度を守っていれば、こんな事故は起きなかったのではと考えます。

自業自得なような気もしますが・・・。

持病を持っていたとか?

可能性としては「てんかん」をもっていたとも考えられます。「てんかん」の持病を持っている人は時に震えたり、意識を失ったりします。運転も制限があったり、してはいけなかったり。それは免許取得時に事故申請なのですが、申請しなければわかりません。事故後に発覚するケースも見られます。

まとめ

今回の事故のニュースを通して、思ったことは、安全を極めているフォレスターでも安全ではないという事。制限速度内で走行していれば命を犠牲にすることは防げたかもしれません。自分の命はなくなっても、周りの家族の事を考えると本当に残念に思います。公道でスピードを出して事故を起こすと良い事はありません。もしスピードを出しすぎているかも。と思う人は、一度我に返って見直してみてください。

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