新型フォレスターの価格と、新時代の車として受け入れる体制。

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新型フォレスターが予約開始してから1週間が経ちました。

すでに見積もりされてる方もいるそうです。

私はまだ見積もりまではいってませんが、

大体の金額を教えていただきました。

SJフォレスターの場合ですと、

オプションナビやらを含めてだいたいフルオプションでも値引きありで350ぐらいで収まってましたが、

今回は400万近くいくそうです。

グレードにもよりますが、

オプションてんこ盛りで430万ぐらいだとか。

オプションなしでも300万は覚悟しておいた方がいいでしょう。

SJがコスパ最高だったのはもう過去のスバルの良いところでしたね。

燃費不正などのリコールがあったりで、スバル経営も火の車(日本は特に)状態なので、少しでもオプションで利益を稼ごうという考えでしょうね。

オプションてんこ盛りを押す攻めしてくるかもしれませんね。

むかしはフルオプションで、値引き額を大きくするというのが買うときの値引き戦術だったりしましたが、

今はそういうのが通用しなくなってきてます。

値引き額を引き出すのが難しくなっています。

おそらく個別で値引きできる限界っていうのがあるんでしょうね。

値入れ率とも言いますが、

こいつがある程度の%残る形になっていると思います。

仮に本体価格300万で値入れが30%なら、100万の儲けになります。

営業マンは一台売るのに、この値入れを調整して、

なるべく高値で売れるようにオプションてんこ盛りをおすすめしてきます。

ある程度の利益を保障するためですね。

決算月は値入れ率を下げてでも売上を取りに行くので、その分台数を稼ぎに行きます。

スーパーの安売りと一緒です。

SJほど人気ではないと思われる今回。

予約状況はどうでるか。

おそらくSJの時ほど人気は出ない気がします。

盛り上がっているのはマスコミのみ。

ファンを裏切る形でターボ、MTを切ったわけですから、狙う層を変更してますね。

安全パイを選びにいってるんだと思います。

車業界で生き残るには、安全パイ。

ようするに、大衆品。

ターボ、MTが欲しい人数と

ハイブリッド、アイサイトなどの安全を欲しい人

天秤にかけたら、ハイブリッド、アイサイトなどの機能が欲しい人が多いということ。

開発費や将来性なども考えると、そうなったのではないかと思います。

プリウスをバカにしてる人も多いですが、

ハイブリッドでも速い車が出てくる時代ですからねぇ。

昔のままの考えではだめなのかもしれません。

新たな時代の車として、

新しいフォレスターを受け入れましょう。