学研都市線の事故が多い件(野崎駅〜住道駅間)

2018年6月9日事故が起こる。

学研都市線野崎-住道間で隣接する野崎病院の駐車場から、一台の車が線路に向かって急発進。防護ネットを破り、車は線路へ飛び込む。

運悪くそこに野崎駅に向かう普通列車が通りかかるる。そして、車は大破。車を運転していた男性は死亡したとの事。

この事故を受けてツイッターでは多くのリツイートやいいね、写真(橋の上や、車内からの撮影)が飛び交う。そしてハッシュタグで

#学研都市線

と調べればたくさんツイートが出てきます。
現代の情報拡散のツールとしてツイッターをしている人が多く、土曜日ということもあって、満員電車でなかったのが幸いしたか、これが平日の通勤時間の満員電車ならどうなっていただろう?想像しただけでも大事故に繋がっただろう。被害者が少なかったことが奇跡である。

では、この事故はなぜ起こったのか?まずは車が何故ネットを突き破って線路上に飛び出したのか?

運転者は年配の方と聞いています。考えられるのはアクセルとブレーキを踏み間違えた。という事が考えられます。コンビニや、スーパーによく突っ込むやつです。年配の方が現代の車(ほとんどオートマ)を運転する場合によく多いそうです。昔はMT(ミッション)の車が多かったのでその感覚でアクセルを踏む場合があります。MTの場合アクセルを蒸したとしても、クラッチを踏んでいれば進むことはありません。現代の車は先ほど申し上げたようにオートマであり、クラッチが無いのです。ふとした瞬間に、オートマかミッションか気づけば事故になってたケースもあるのでは無いでしょうか?

あと考えられるのはアクセルとブレーキの間に足先が来るパターン。車の運転に慣れてる人の中にはかかとを重心にしてアクセル、ブレーキワークをする方がいるそうです。靴の大きさなどにもよりますが、ブレーキを踏んだつもりがアクセルにも足がかかり急発進ってこともあるそうです。

最新の車ではアイサイトなどの自動発進抑制装置などの高機能な技術を搭載した車もありますが、ほとんどがついていない車でしょう。車選びで安全性を重視して買う人も増えてきています。一方走破性などを求める人の声を自動車メーカーは天秤にかけ、安全機能重視の車作りを進めています。このご時世老老介護なども現実となっています。高齢化社会に向けた機能を重視する事で自動車メーカーも安定を求めているのかもしれません。

話は脱線しましたが、今回電車は脱線していません。車一台じゃビクともしないんでしょうね。脱線するほどのスピードでもなかったという事でしょう。病院の駐車場の一角でのアクセルワークの間違い。しかしそこで何故アクセルとブレーキを間違えたのかが問題。

いろんな状況が考えられる。

駐車の向き、ギアの選択、心筋梗塞、発作、動揺、自殺。

確かに自殺に関してで言うと、野崎駅や、住道、四條畷と人身事故率は高い。過去にも同様のニュースがよく流れていたもんだ。自殺の名所?とは言いたくは無いが、あまりにも多い分、住んでる人間からすると気味が悪い。もしくは病院の駐車場という事もあり、病院との間で何かあったのかと考えてしまう。

若干妄想も入ってしまったが、今回の事故で学研都市線がまたある意味で有名になってしまった。いい意味で有名になる分はいいけど、マイナスイメージにしかならない。今後学研都市線がプラスとなる様なイメージ作りや、実際活動をして全国に広がってほしいのは切なる願いである。

学研都市線が通る今回事故が起こった大東市は、大阪桐蔭、大産や野崎観音、深北緑地などマイナーだけど素敵な場所もあります。ある有名人の地元でもあります。自然も溢れるこの地で過ごされてる方もたくさんいます。二度と今回の様な事故が起こらない様に、車を運転される方や、同乗する方、車に運転しなくても、交通状況を見て横断歩道を渡ったり、子供の動きにも気をつけて、交通安全を守ってくださいね。

ちなみに車でお勧めはアイサイトのあるスバルの車です。笑


お財布お守り 御守 学業 金運 絆 仕事 美容 恋愛 交通安全 招福 健康 天然 縁結び 出雲 癒し 天然石 パワーストーン

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村


フォレスター 2.0i−L アイサイト ナビ Bカメ ETC付(スバル)【中古】


フォレスター 2.0XT アイサイト スマートエディション 登録済未使用車(スバル)【中古】


フォレスター S−リミテッド スマートエディション フルエアロ 純正ナビ(スバル)【中古】


フォレスター X−ブレイク 社外新品ナビ Rレール Pシート 全席シートH(スバル)【中古】


フォレスター 2.0iL アイサイト LED クルーズC ETC キーレス(スバル)【評価書付】【中古】